2010年01月31日

賃金改善要求見送り、電機連合が春闘方針(読売新聞)

 電機メーカーの労働組合でつくる産業別労組「電機連合」は28日、横浜市内で中央委員会を開き、ベースアップ(ベア)などの賃金改善要求を見送り、「賃金体系(定期昇給)維持を図る」とする春闘方針を提案した。

 29日に正式決定する。

 中村正武委員長は中央委員会前に開かれた記者会見で、「定期昇給は組合員の働きがいを維持するための最低限の要求。定期昇給凍結は認めない」と述べた。

 2009年春闘で電機連合は、物価上昇を背景に月4500円の賃金改善を要求。しかし、急激な景気悪化の影響でゼロ回答が相次いだ上、一部労組では、春闘交渉の妥結直後に会社側から定期昇給凍結を提案され、実施された経緯がある。

菅家さん「全然かかわっていません」(産経新聞)
自民党 政治資金問題で決定打を欠き「戦う野党」見えず(毎日新聞)
<普天間移設>候補地、政府内で徳之島が浮上(毎日新聞)
<食中毒>弁当食べた137人に症状 愛知・稲沢の業者製造(毎日新聞)
「報道統制」の声 民主「検察リーク好ましくない」(産経新聞)
posted by トミザワ タカシ at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

春の訪れ、早めか=気象庁3カ月予報(時事通信)

 気象庁は25日、2〜4月の3カ月予報を発表した。3月の気温は全国的に平年並みか高いと予想され、春の暖かくなる時期が若干早い見込み。12月からこれまでは、気温の変動が大きかったが、2月までの冬季全体としては暖冬傾向という。
 しかし、北日本(北海道と東北)が寒気の影響を受けたり、低気圧が日本付近を通過して、太平洋側で雪が降ったりする可能性もある。北日本の日本海側の降雪量は平年並みの見込み。
 【2月】北日本の日本海側は平年同様に曇りや雪、雨の日が多く、太平洋側は晴れの日が多い。東日本の日本海側は平年より曇りや雪、雨の日が少なく、東日本の太平洋側と西日本は多い。沖縄・奄美は平年より曇りや雨の日が多い。
 【3月】天気は数日周期で変わる。北日本の日本海側は、平年より曇りや雨、雪の日が多い。東日本の太平洋側と西日本、沖縄・奄美は、曇りや雨の日が多い。
 【4月】天気は数日周期で変わる。 

【関連ニュース】
時事ドットコム天気予報・関東甲信越の天気
時事ドットコム天気予報・東北地方の天気
時事ドットコム天気予報・北海道の天気
時事ドットコム天気予報・東海地方の天気
時事ドットコム天気予報・近畿地方の天気

<地震>宮崎、鹿児島で震度4=午後4時15分ごろ(毎日新聞)
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記−法制審に見直し案提示・法務省(時事通信)
精神科慢性期治療への評価引き上げを―日精協(医療介護CBニュース)
<君が代不起立>元教職員側が逆転敗訴 東京高裁(毎日新聞)
土佐電 通行手形手渡す「安全」今も活躍(産経新聞)
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2010年01月29日

1票の格差 昨年の総選挙「違法」と指摘 広島高裁の判決(毎日新聞)

 「1票の格差」が最大2.3倍となった09年8月30日投開票の衆院選は法の下の平等を定めた憲法に反するとして、広島市中区の有権者の男性が広島1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、広島高裁であった。広田聡裁判長は「選挙全体が2.3倍の格差で行われた違憲選挙であり、この格差は憲法の基本理念から容認できない。格差が2倍を下回る広島1区も一体不可分であり、違法」と指摘したうえで、選挙無効とすれば公共の福祉に反するとして選挙自体は有効とし、請求を棄却した。

 8月の衆院選小選挙区の「1票の格差」をめぐる訴訟では、09年12月の大阪高裁判決に続く違憲判断。同衆院選小選挙区の1選挙区当たりの有権者数は、最小の高知3区と最大の千葉4区との間に2.3倍、広島1区とは1.47倍の格差があった。東京の弁護士グループらが全国8高裁・支部に提訴していた。

 衆院選挙区画定審議会設置法(94年2月施行)によると、小選挙区の区割りは、定数300のうち47を各都道府県に一つずつ割り当て、残りを人口比で振り分ける「1人別枠方式」を採用。最大選挙区の人口が最少区の2倍以上にならないことが基本とされる。02年8月の定数是正で2倍以上の選挙区は95から9に減ったが、今回は45に増えた。

 広田裁判長は「投票価値の平等は憲法の基本理念で、国会が定めた具体的仕組みがこの憲法理念に反するため是認できない場合は違憲、違法となる」と判断。さらに、「1人別枠方式は09年の選挙の前に合理性、正当性を失っていた。国会が格差の是正を怠ってきたことから、裁量権とは是認できず、選挙は違憲、違法である」と国会の責任を強く指摘した。

 公職選挙法により、国政選挙の無効確認訴訟の1審は高裁で行われる。最高裁判例は、衆院選で格差が3倍を超えた場合、違憲か違憲状態と指摘しており、最大2.17倍だった05年衆院選について最高裁は07年6月、「合憲」と判断していた。【寺岡俊】

【関連ニュース】
1票の格差:双方とも上告 「違憲判断」大阪高裁判決で
8月衆院選:1票の格差「違憲状態解消すべきだ」官房長官
8月衆院選:違憲判決に原告側「歴史的、すさまじい」
8月衆院選:格差2倍で「違憲」 選挙は有効 大阪高裁
1票の格差:4.986倍 前年より拡大

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posted by トミザワ タカシ at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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